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環境活動

環境レポート

2022 環境レポート

ISO14001:2015(JIS_Q14001:2015)による弊社の環境マネジメントシステムは、2004年2月に認証機関へ登録後、本年1月には認証機関の審査を受け認証登録が更新され18年が経過しました。これからも更なる環境マネジメントシステムによる活動の充実に取り組んで参ります。

2021年度は、新型コロナウイルス感染拡大が続く中、弊社も少なからずその影響を受け不確実で先が見えない状況の中で事業活動が進められ、環境活動も種々の影響を受けながらも改善を中心に取組みを行いました。

品質向上、生産効率向上、をはじめ省エネ、経費節減、廃棄物削減、物流改善など色々な業務に関連する改善提案を「有益な環境側面」と位置付けて提案の実施を推進し、少なからず環境に有益な影響を及ぼすことができました。

2021年度の環境活動の結果の概略として

(1) 電力、燃料(軽油、灯油)、産業廃棄物の削減を環境目標として生産量の変動を加味しながら取り組んだ結果、一定の削減成果を得ることができました。
  • ①電力では、照明のLED化の推進
  • ②軽油では、トラックの効率的な運行管理
  • ③灯油では、ジェットヒーター等の設定温度の見直し
  • ④産業廃棄物では、部品加工での切り落とし部分を機種違いの小部品への転用
などの効果も含まれております。
(2) 環境関連法の順守も適切に対応することができました。2021年度の変化としては、プラスチック資源循環促進法の制定、地球温暖化対策推進法の改訂などがありました。
(3) コロナ渦が収まらない中ではありますが緊急時対応訓練を、2022年5月に感染防止対策をしたうえで実施しました。訓練内容は、地震発生時の安全確保及び避難に加え、地震による火災発生、油の漏洩の確認対応を行いました。加えて、就業時間外(夜間、休日等)の地震発生を想定して、連絡網による従業員の安否確認訓練/テストも行いました。
(4) 弊社の新商品で木材の端材を活用した音階カスタネット「Primelo(プリメロ)」が浜松商工会議所の浜松の歴史や技術力を生かした新商品を認定する制度で、2022年度「やらまいかブランド」に認定されました。

 

2022年度も、着実な「環境活動」を推進してゆく所存です。

以上